アクティブレストをやってみよう!

生活の知恵

学校や仕事で疲れて、休日は寝てるだけ・・・みたいな経験ありませんか?さらに一日中寝てたのに思ったより疲れが取れていない・・・みたいなこともあると思います。そんな方におすすめなのがアクティブレストという休息法です。

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アクティブレストって何?

アクティブレストとは、疲れてるときにむしろ積極的に身体を動かすことで、疲労回復効果を高める方法です。元々はハードな日程のプロスポーツ選手のために研究されてきた方法だそうです。具体的には強度の低い運動、ストレッチやゆっくりとした散歩などを行います。

軽い運動をすることで血流を良くして、疲労物質や老廃物の排出を促し、酸素や栄養などを身体の各器官に運ぶことで疲労回復効果が現れます。

私が実際にやってみた感想

身体が疲れているとき

私もこの方法は、以前からよくやってます。結論から言うと効果の実感はかなりあります。

ただし、気になる点もあります。ます疲れているときに身体を動かそうとするのが、すごく面倒くさいです。やるまでが大変です。やろうと思いながら、2時間くらい布団でゴロゴロしてしまうこともよくあります。

次に思うことは、軽く動いた後に身体が余計にだるくなります。ただこれは一時的な現象です。おそらく血流が良くなることで滞っていた疲労物質などが、流れ出すことによるものだと思われます。

運動後3~4時間くらい経つと、だんだんだるさが抜けてきて、身体が軽くなったような感じがします。

結果としては、やったほうが身体の疲れは早く抜けると私は感じています。

メンタルが疲れているときは?

私の経験だと、ケースバイケースだと思います。身体を動かす余裕があるのなら、軽く動かした方がメンタルの疲れも抜けるのが早いです。メンタルが不調の時、私はよくぼけーっとしながら田んぼ道を散歩してます。

身体を動かす余裕がない時は、無理にやらないほうがいいと思います。上にも書きましたが、身体を動かし始めるときにちょっと気力がいります。本当にメンタルが疲れ切っているときは、気力は使わない方がいいです。休むことに専念したほうが、疲れは早く抜けると思います。

ただ基本的にアクティブレストは、身体の疲れを回復させる方法だと思います。メンタルの疲れは、瞑想などメンタル用の方法のほうが効果は高いと私は感じています。

アクティブレストを実際にやってみよう!

普段あまり運動をしていない人におすすめなのが、ストレッチです。特に身体が疲れているときは、あちこちの筋肉が固くなっていることが多いので、ゆっくり伸ばしていきましょう。息を吐きながら、じわ~っと伸ばしていく感じです。

ある程度体力のある人は、散歩や自転車などの有酸素運動もおすすめです。ただしかなり負荷を下げて行ってください。息が上がらずにかなり余裕があるくらいのペースで十分です。

ストレッチはできるだけ全身の筋肉を伸ばす、有酸素運動でしたらちょっと物足りないくらいの量で行うのがいいと思います。

その後に白湯を多めに飲んで、尿からの老廃物の排出を促進させると、さらに効果的です。

    

今回はアクティブレストについて紹介しました。参考になりましたでしょうか?いい休息をとって、新しい一日をいい日にしましょう!

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