観葉植物(ポトス)の元気がない時は、栄養剤をあげよう!

生活の知恵

観葉植物を育てていると、ときどきその植物の元気がなくなることがあります。水の量や日当たり、温度などに問題が無いのに元気がない時は、栄養剤をあげると効果が出る場合が多いです。今回はおすすめの栄養剤について紹介します。

 
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観葉植物のある生活のすすめ

以前、観葉植物をおすすめする記事を書きました。

部屋に観葉植物があると、空気がきれいになる効果があるそうです。私はあまり詳しくないのですが、風水的にも運気アップするらしいです。

観葉植物の中でも、特にポトスがおすすめです。私も育てていますが、タフな植物なのでそこまでこまめに世話をしなくても育ちます。週に1回ほど水を上げるくらいでも全然大丈夫です。

ちなみにポトスは花を咲かせることもあります。なので花言葉ももちろんあります。ポトスの花言葉は「永遠の富」です。ただし10年に1回咲くか咲かないかの激レアな花です。私も10年以上ポトスと暮らしていますが、咲いたことはありません。

そんなタフなポトスですが、ときどき元気がなくなってしまうことも起こります。

ポトスの元気がない時は栄養剤を使ってみよう!

ポトスは基本的には、水だけあげてれば勝手に育ちます。しかし時々元気がなくなってしまいます。そのようなときは、栄養剤をあげてみましょう。

わたしのおすすめの植物用栄養剤がこれです。

HB-101という商品です。この栄養剤は、近所の農家の方に教えてもらったものです。値段はだいたい2千円ほどです。少し高いですが、1回買えば数年は使えます。

使い方は、じょうろに水を入れて、その中に栄養剤を2~3滴垂らすだけです。その混ぜた水をポトスにあげればいいわけです。

注意点としては、濃度には気を付けてください。濃度が高すぎると枯らしてしまうこともあるそうです。じょうろの内容量を考慮して、適切な濃度になるようにしましょう。詳しくは栄養剤のラベルなどを参照してください。

植物用栄養剤に実際に効果はあるのか?

あくまでも私が使った体験なのですが、かなり効果はあります。ポトスがかなり元気になります。使った後2~3日経つと、目で見てすぐわかるレベルの効果があります。

ただしそれでも元気がない場合は、ポトスが病気(細菌やカビなどの感染)になっている場合や、鉢が小さくて根が詰まっている場合などが考えられます。

その場合は抗菌剤の使用や、より大きな鉢に変えるなどのより大掛かりな対策が必要です。

しかしほとんどの場合は、栄養剤だけでも十分に元気になると思います。

ポトスもたまには手入れが必要だ!

今回はポトスが元気がない時の栄養剤について紹介しました。農家の方から教えてもらった栄養剤なのでかなり効果があります。

ちなみに農家の方は植物を育てるプロです。物凄い知恵やノウハウを持っています。農業って技術の塊みたいなものなんだなぁと感じましたよ。育てるのが難しい花や、果物をとてつもない完成度で育てているわけですからね。

ポトスはかなり育てるのが簡単な植物ですが、それでもときどき手入れは必要です。栄養剤もそうですし、葉が多すぎる場合は剪定もやったほうがいいです。

そんな感じでときどき手入れをしていくと、だんだん愛着も出てきます。元気なポトスを見ると、自分も気分が明るくなります。気分が明るくなれば、語学の学習も捗るというものです。

観葉植物のあるいい環境を整えて、語学の学習を頑張りましょう!今回の記事があなたの参考になれば嬉しいです。

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