歯ぎしりの対処法について考える

生活の知恵

夜寝ているときに歯ぎしりをして、歯の根元あたりが痛くなっていることはありませんか?私も一時期は歯ぎしりがひどかったです。そこで今回はおすすめの対処法を紹介します。

 
スポンサーリンク
 

歯ぎしりが起こると、日常生活に支障が・・・

歯ぎしりとは、眠っている間に歯を食いしばったりしている現象です。顎に相当の力が入っていることもあるそうで、歯の根元や歯茎にダメージを与えます。ひどい場合は歯が欠けたり、割れたりすることもあり得ます。

ストレスが溜まっていると歯ぎしりは起こりやすくなります。内向的な人は特に、いろいろと考えすぎたり、言いたいことが言えなかったり、ストレスを抱えがちだと思います。

私自身も、一時期歯ぎしりがひどかったです。現在でもときどき起こります。歯ぎしりを経験した人ならわかると思うのですが、ご飯を食べるときにけっこう痛むんですよね。噛んで歯に圧力がかかったときに、痛みがあります。

これが地味につらくて、食事が苦行みたいになるんですよね。噛むのがつらいので、食事は飲むカロリーメイトだけみたいな時もありました。

歯ぎしりの対処法をいろいろ試してみた

その歯ぎしりのつらさを緩和したかった私は、いろいろと対処法を試してみました。その中で実際に効果のあったおすすめの方法を紹介します。

マウスピース「歯ぎしりくん」

歯ぎしり対策用のマウスピース:歯ぎしりくん

眠るときに、歯につけておくマウスピースです。これはかなり効果があります。特に症状が強い人にはおすすめです。

使い方は簡単で、本体を熱湯につけて柔らかくします。熱湯から取り出して、熱いうちに歯に装着して、しっかりと噛みます。そのまま冷えるまで待つと、自分の歯型に合ったマウスピースの完成です。

ちなみに私は、かなりの猫舌なので苦戦しました。熱いだろうなぁと恐る恐るやっていると、すぐに冷えてしまって、なかなかマウスピース作りが終わりません。一発でできれば3分もかからないと思いますが、私は40分近くかかってました。

装着して眠ると、多少違和感はありますがそこまで問題はないです。歯ぎしりのパワーをかなり吸収してくれるので、ダメージはかなり減ります。なので食事中の痛みも減るので、しっかり効果は感じられると思います。

ただ起きた時に、歯にがっつりくっついているので取るのが少し面倒です。外すというより剥がすみたいな感じです。取った後は、しばらく違和感が残りますが許容範囲内だと思います。

後はこのマウスピースは、消耗品です。私は1か月くらい使っていたら、歯の当たる部分が割れてしまいました。ですが歯ぎしりくんは、1個でだいたい1200円くらいです。効果の大きさを考えると、コスパ的にはいいと思います。

顔と頭の筋肉のマッサージ

これは予防法ですね。顔と頭の筋肉が凝り固まっていると、歯ぎしりが起こりやすくなるので、マッサージでほぐすわけです。

皮膚をスライドさせるように、指先でくるくる回してマッサージします。顎の周りやこめかみ付近、後頭部や頭頂部も同様にマッサージします。耳を引っ張って、前後と上下に動かすもの効果的です。

やってみると気持ちいいし、けっこう凝ってたりします。ちなみに接客業などで笑顔を意識的につくる機会が多い人は、頬や眉間あたりも意外に凝ってます。お風呂に入った時などに、マッサージするのがおすすめです。

マッサージの歯ぎしり予防効果は、まあまああると思います。ただし100%防げるわけではないので、最初はマウスピースと併用するのがいいと思います。

関連記事:効果的な歯磨きの方法

歯ぎしりの根本解決ではないが、対処法も大切

今回紹介したのは、あくまでも対処法です。根本的な解決法ではありません。理想としては、ストレスが少ない生活環境を整える、考えすぎたり抱え込みすぎないマインドセットを実現させたほうがいいです。

しかし歯ぎしりが起きていると、食事とかがつらくなって大変です。私も経験しているのでそのつらさがよくわかります。だからとりあえずの対処法もとても大切です。ダメージを軽減して、心の余裕をつくってから解決に向けて動くのが一番だと思います。

そんなわけで今回は歯ぎしりの対処法を紹介しました。この記事が参考になったら嬉しいです。

スポンサーリンク

この記事がよかったら、シェアしてくれると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました