無料でできる効果抜群の健康法、それが官足法だ!

生活の知恵

熱心に勉強した後や、外国人と話す機会があって緊張した後など、疲れが残ったりしませんか?

肩が凝ったり、頭痛になったりなどなど。そんな時に自信をもっておすすめする健康法があります。次の日にまた元気に活動するために、ぜひやってみてください。

スポンサーリンク

官足法とは何か?

台湾出身の官 有謀先生が創始した健康法です。どんな方法かすごく単純に説明すると、足もみです。

なぜ固く冷たい足になってしまうのか?

官足法の理論では、血液の循環がとても重要だとされています。そして心臓から一番遠い部分である足では、血液の滞りが起こりやすいのです。

血液の循環が悪くなると、老廃物がそこに溜まりやすくなり、代謝も落ちてしまいます。そして固く冷たい足になってしまうのです。

また血液の循環が悪くなることで、様々な臓器の負担が増えてしまい、いろいろな不調が現れてしまうのです。

足を揉むとどうなるのか?

不調を引き起こす固く冷たい足を、とにかく揉み解すのが官足法です。暖かく柔らかい足になるまで、とにかく徹底的に揉みまくります。そのことで血液の循環が良くなり、老廃物が排出され、栄養と酸素が運ばれてきます。

また足には反射区と呼ばれる、末梢神経の束があります。反射区は60数個もあり、それぞれが臓器や器官などに対応しています。足を揉むことが反射区を刺激し、その結果対応する部位が活性化されるのです。

この様にして不調が改善されていくというわけです。官有謀先生の言葉によれば、本気で官足法に取り組めば病気さえも治るとのことです。

官足法のメリット・デメリット

  • メリット

足を揉むだけなので、特別な費用がかかりません。専用の道具もありますが、まずは自分の手で揉むだけでも十分です。好きな時に好きな場所でできます。

官足法を覚えると、自分で自分の不調を治せるようなります。さらに不調が起こりにくくなっていきます。

血液の循環が良くなるので、疲労の回復が早くなります。

  • デメリット

デメリットはただ一つだけです。とにかく痛い

悪くなっている部分であればあるほど、揉むと痛いです。とにかく痛いです。

しかしそれが痛くなくなるまで揉むのが官足法です。かなりの忍耐力が必要です。

本当に病気を治したいのであれば、自分で力を込めて切腹するようなつもりで、官足棒やウォークマットなどで痛く強く足を揉まなければ、病気はなかなか治りません。

官足法創始者:官 有謀 先生 「よくわかる 図解式官足法」より引用

そして残念なことに、痛い部分を強く押さないと効果が出ないのが官足法なのです。官足棒とウォークマットは、専用の道具のことです。素手でもかなり痛いのに、さらに強い刺激を与えるための道具を使ってグリグリ足を揉むというわけです。

私と官足法の出会い

私が官足法を知ったのは、母が官足法を習っていたからです。私が子供のころ、頭が痛いと言おうものなら、母の官足法がやってきます。当時は逃げ回っていたような記憶がありますが、確かに効果はあるのです。

足を揉まれた後は、じわぁーと足が熱くなり、その後しばらくすると頭痛が治っているのです。

そんな経験が何度もあったので、自分でも足を揉むようになりました。なので効果については自信をもっておすすめします。

具体的なやり方などは次回に紹介します。

もっと知りたい方はこちら。

官有謀事務所 官足法 https://kansokuhou.co.jp/

タイトルとURLをコピーしました