ライトの奥深き世界について

生活の知恵

今回はライト(懐中電灯)について書きます。持っているとすごく便利ですし、災害時などにはとても頼りになる存在です。今回はおすすめのライトについても紹介します。

 
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ライトの必要性(私の体験談)

私は東日本大震災や、数年前にあった巨大台風を経験しました。その時に数日間の停電になりました。

現在の日本だと停電ってあまり起きないじゃないですか?

しかしそれらの災害時は、かなり長時間の停電になりました。当然夜は真っ暗です。街灯も信号もついていないです。

星と月の明かりだけが頼りの世界でしたよ。

たまたま私の趣味のひとつがライトだったので、その時はライトが大活躍しました。普段から家の各所に備え付けていましたし、趣味のガチ系のライトもありました。

停電で真っ暗な時には、ライトの明かりがあると本当に安心するんですよ。

私のおススメのライト

ライトと言ってもいろいろな種類があります。ざっくり分類しますと、

  • アウトドア用のハイパワーなもの
  • 手元を照らすコンパクトなもの
  • ミリタリー系の特殊なもの

こんな感じになります。

値段もいろいろですね。100均で売っているものから3万オーバーのものまであります。

私の経験だと、100均のライトはちょっと耐久性が心配です。買ってしばらくは問題ないのですが、1~2年経つと付かなくなったりします。

500円以上のものだと、私は安心して使えるかなと思っています。

私が特におススメは、コンパクトなライトです。普段から身に着けておくと便利です。

LEDキーライトと呼ばれるものなんですが、キーホルダーみたいに付けて持ち運べるサイズです。手元をちょっと照らすくらいなら、十分な明るさもあります。

私が普段から使っているのは、ELPAのLEDキーライトです。

愛用のELPA LEDキーライトの画像

軽いですし、スイッチも押しやすいです。デザインとカラーもいいですよね。価格もお手頃です。

単4電池使用というのもポイントです。もっと小型のものはボタン電池使用が多いんですよ。ボタン電池は高いですから避けたいですよね(笑)

ちなみに家に備え付けるライトは、もっとパワーのあるやつの方がいいです。

ライトを持っているとこんな時に活躍します!

私はこのELPAのLEDキーライトを普段から身に着けています。ズボンにベルトを通すときにあるアレ(名前がわからん)に付けたり、ポケットに入れたりしてます。

ズボンに着けたLEDキーライトの画像
こんな感じにつけてます

こんな場面で活躍:その1

夜に停電で真っ暗になったときは、やはり一番活躍しますよね。身に着けてれば、すぐに取り出せて視界を確保できます。

視界が確保されれば、頭をぶつけたり物に足を取られたりすることを避けられます。心理的にも落ち着きます。

こんな場面で活躍:その2

クローゼットや引き出しなどの奥を見たい時も、さっとライトを取り出せると便利です。本体が小さいので狭い場所でもスムーズに照らせます。

ちなみにこういう場面で、パワーの強すぎるライトを使うと反射してめちゃくちゃ眩しいです(笑)

こういう場面で活躍:その3

夜道を歩く時にも活躍です。この場合は前を照らすのではなくて、自分の存在を示すためです。

ちょっと田舎の方の道ですと、歩道自体がない道も多いです。センターラインすらない狭い道がけっこうあるんですよ。

さらに普段あまり人も車も通らないので、そこを通る車はかなり飛ばしてきます。

なので油断して歩いていると、後ろから来た車に衝突される可能性があります。

そんな時におすすめなのが、ライトを手にもって下に向けて歩くことです。歩くとその手が自然に揺れますよね?

そうすると光も揺れるので、車の運転手が歩行者に気づきやすくなります。

普段から夜間にジョギングなどをしているなら、反射テープとか腕に巻き付けるライトとかを用意していると思います。

しかしうっかり用事で遅くなった時などは、そういうのがない場合もあるともいます。そんなときにLEDキーライトがあると大活躍します。

(余談)私のお気に入りのライト

ちょっと話が脱線しますが、私の最近のお気に入りはOLIGTHWARRIOR Mini2というモデルです。

カラーはアーミーグリーンの限定仕様です。

明るさのレベルを5段階で選べるし、ストロボモードとか防水(IPX8)とか耐衝撃とかすごいことになってます。山などに行くときはぜひとも持って行きたいライトです。

ポーチは付属してないので、自分で作ってしまいました(笑)

  • warrior mini2と自作ポーチの画像
  • 自作ポーチに入れたwarrior mini2の画像

いや~、モノを自分で作るのは難しいけど楽しいですね!最近はいろいろ自分で作ってます。

こういう海外メーカーのライトは、説明書がかなり多言語になっています。これは語学学習にもおすすめです。

電化製品の説明書とかは、けっこう特有の言い回しがたくさん出てきます。教科書などにはほぼ出てこない実用的な表現を学べます。私もタイ語の説明部分を読みました。

あと気になっているライトは、GENTOSKF-Q118Rというモデルです。このモデルの最大のポイントは、白・赤・青・緑の4色の光が出るんですよ!

これはかなり凄いことででして、欲しくなりますよね、うん。

今回のまとめ

今回は私の趣味でもあるライトについてちょっと書いてみました。

その中でLEDキーライトは特におすすめです。最近は地震も多いですし、今から準備しておいて損はないと思います。

身に着けてると、ちょこちょこ出番もあって便利ですし。

海外メーカーのライトは、説明書が多言語になっているので教材にもなります。

興味が出てきた方は、いろいろ検討してみるといいと思います。

今回の記事があなたの参考になればうれしいです。ここまで読んでくださってありがとうございました!

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