【初心者向け】語学を始めたら、まずは学習を習慣にしよう!

語学の話

英語など外国語を学ぶぞ!と思い立って始めたものの、長続きしなかった経験はありませんか?せっかく始めたのにそれではもったいないですよね。そこで今回は、うまく習慣にすることで学習を軌道に乗せようというお話です。

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最初のやる気はどこへ行くのか?

語学に限らず楽器でもジョギングでも、最初はやる気満々ですよね。それで毎日やろうと決意するわけですが、しばらくすると面倒くさくなったりします。そしてついにはやらなくなってしまう・・・。

この現象の原因は、意志の弱さや根性の無さではないと思います。人間の心理的な反応が関係していると私は思ってます。

つまり、新しいことに対して心が慣れてないということです。「なぁ、ブラザー。この新しいものがきたせいで落ち着かないから、元に戻してくれないか・・・?」みたいな感じに、心理的な反発が起こるのですね。

それによって当初のやる気は削られてしまうのです。

最初のやる気は、習慣をつけることに使おう!

そんなわけなので、まず最初にやるべきことは外国語学習に心を慣らしていくことです。具体的には、どんなに少なくてもいいので1日1回は必ずテキストを開いて読むなどです。これを続けると、だんだんと心も慣れていきますし、習慣になっていきます。

習慣になってしまえば、むしろやらないほうが不自然でストレスが溜まるみたいな感じになります。「なぁ、ブラザー。今日はなんで語学をやらないんだ。俺を裏切るつもりか・・・?」こんな感じになって、やる気がなくてもついついやるようになります。

習慣をつけるためのポイントとは?

最初は学習成果より習慣化を優先

習慣がつくまでは、あまりたくさんの量をやらなくても大丈夫です。5分でも十分ですし、テキストを開いて1行読んだでもOKです。「読み始めたらいつの間にか1時間経っていた」というのはいいのですが、毎日最低1時間などと予め決めてしまうと、心理的な負担感が高まってしまいます。

本当に小さな少ない目標を立てるのがコツです。それにより負担感が減って取り組みやすくなります。それだと効果がないと思うかもしれませんが、習慣をつける方をまずは優先です。

それと、わずかな量だとしても、1か月毎日続けるとそれなりの量にはなります。

テキストなどは机の上などに置きっぱなしにすべし!

テキストなどをきちんと片づけてしまうと、次の日にやろうとしたときに心理的な負担感が増します。つまり面倒くささが出てしまいます。ですので、テキストは一番目立って手を伸ばしやすい場所に、置きっぱなしにしましょう。

なんとなく手を伸ばして、なんとなくテキストを開いて、その日の目標達成!みたいにできるとベストです。

すでにあるルーティーンに結び付けるのもおすすめ!

しっかりとしたルーティーンがある人は、それに結びつけてしまうのもいいアイデアです。たとえば食後のコーヒーを必ず飲む人なら、コーヒーを飲んだらテキストを開くみたいな感じです。

これはセットで考えるのがいいです。「テキストを開かないならコーヒーも無しだ!」みたいな感じです。こうすると、コーヒーを飲みたいがためにテキストも開くことになります。

まずは3か月続けてみよう!

上で紹介したような方法を3か月くらい続けると、習慣になってきます。そこまで行くと学習が軌道に乗るので、量を増やしたりして学習成果を求める方法にシフトしていけます。

さらに半年から1年くらい続ければ、「私は継続して学習できる人間である」みたいに自己イメージも変わってきます。そうすると思考の習慣というか傾向も変わるので、ますます学習がはかどります。

まずは小さなことから始めてみましょう。自分の心が驚かないように、ちょっとづつ馴染ませていくようなイメージです。

「外国語を学び始めよう!」と決意した過去の自分を泣かせないように、今の自分がちょっとだけ頑張って習慣を身につけましょう。習慣がしっかり身についたとき、未来の自分が感謝してくれてるはずですよ!

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