海外旅行の寒暖差に注意せよというお話

生活の知恵

海外旅行は楽しいものですが、いろいろとトラブルなどが起こる場合もあります。今回は私が海外旅行での寒暖差にやられた体験談を紹介します。

 
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日本はまだ寒い時期だったのだが・・・

以前に、タイ旅行に行った際のベトナムの空港での体験談を書きました。その記事に詳しい理由を書いてあるのですが、私は乗り継ぎ便でタイまで往復したのです。

その記事の話は帰りの乗り継ぎでの出来事だったのですが、行きの乗り継ぎでもいろいろありました。

まず旅行の時期なのですが、日本はまだまだ寒かった時期です。冬と春の間くらいの時期です。私はヒート系のインナーシャツと厚めのパーカー、コートを着てタイ旅行に出発しました。

飛行機の中では、コートは脱ぎましたがそれ以外はそのまま着ていました。飛行機の中は、気圧が低めだったり空気の流れがあったりして意外に寒いんですよね。

そこまでは順調でした。そして乗り継ぎ地であるベトナムのノイバイ国際空港に到着しました。

汗があんまり出ない・・・

飛行機から降りた瞬間に、もあっとした暑い空気を感じます。その時期でもベトナムはけっこう暑いんですよね。けっこう着込んでいた私は、当然暑く感じます。急いでトイレに行って、ヒート系のインナーとパーカーを脱いで、薄めのシャツに着替えます。

その時は昼間で良く晴れていたので、空港の中も意外に気温が高かったです。空港は窓が大きいので、日光が多く差し込むからですね。薄いシャツ姿になっても私は暑さを感じました。

暑いのですが、あんまり汗はかいていなかったのです。そしてだんだんと頭が痛くなりそうな気配がしてきて、軽い脱力感もしてきます。

これは明らかに、熱中症の初期症状です。

気づいたときには、なかなかのピンチに!

今振り返ると、それは熱中症の初期症状だとわかります。しかし当時の私が気づいたのはもう少し後です。そのせいで症状は少し悪化していました。

軽い頭痛と、脱力感、微妙にフラフラする感じもありました。その時やっと、これは熱中症かもしれないと私は気づきました。

乗り継ぎで空港にいるので、その時の私は出国制限エリアにいます。外には簡単には出られません。なので私は、その中でできることを必死に考えました。

私が実際にやったのは、売店でペットボトルの冷たい水を買ってきたことです。そしてそのボトルを後頭部や首の後ろ側に当てました。さらに腋の間に挟んだりなどして、とにかく身体を冷やそうとしました。

かなり応急処置的な方法ですが、それなりに効果がありました。なんとか回復した私は、無事に次の飛行機に乗ってタイへ行くことが出来ました。

空港に合った謎のパネル

教訓:運動はしたほうがいい

そんなわけでベトナムの空港で熱中症になりかけたわけですが、その時に強く感じたことがあります。それは、かなり暑さを感じているのに、あんまり汗が出ていなかったことです。

汗が出ないので、身体の中に熱がこもってしまったのでしょう。実際にタイに着いて一晩たったら、ちゃんと汗が出るようになりました。タイの方がよっぽど気温は高いのですが、汗がちゃんと出るので全然平気でした。

日本は寒い時期でしたので、私の身体の汗をかく機能が休業状態だったのでしょう。さらにその時期は、仕事が忙しかったりでほとんど運動もしていませんでした。それも休業状態に拍車をかけたのでしょう。

その時期にきちんと運動して汗をかく習慣があれば、こんな事態には陥らなかったと思います。

語学をやっている人は、海外に行く機会も多いと思います。時期と行先によっては、かなりの寒暖差がある場合もあります。特に寒いところから暑いところに行く場合は要注意です

出発の数週間前から、ある程度運動などをして汗をかく習慣を持つことをおすすめします。

語学やっている人には、ジムでの筋トレがおすすめ!

今回は私が、海外旅行の際に寒暖差にやられた体験談でした。旅行中に体調不良になったらもったいないですよね?しかしこれはきちんと準備して身体を慣らしておけば防げます。

このブログでは、語学やっている人に筋トレを勧めています。いろいろ理由はあるのですが、そのひとつは寒暖差への対応です。普段から筋トレで汗をかいていれば、私のように熱中症になるリスクはかなり下がると思います。

ちなみに、逆のパターンでも有効です。筋肉があると、寒さにも強くなります。理由はよくわからないですが、私もジムで筋トレを始めてから寒がりが改善されました。

筋トレを始めると、定期的な運動の習慣が付きます。さらにジムは、一年中いい感じの気温に管理されているので汗もかけます。効率よく筋肉もつきます。ジムで筋トレをしていれば、どの時期にどの行先でも対応できるわけです。

これは海外旅行好きの語学人間にはぴったりですよね!。

そんなわけでぜひ運動を習慣にして、海外旅行などの語学ライフも楽しんでいただきたいと思います。今回の記事があなたの参考になれば嬉しいです。

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